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¶ プリマスタリング
音楽を収めるメディアやフォーマットに応じて音質と音圧を調整します。

プリマスタリングのみのご依頼も承っておりますので CD製作に限らず、MV製作、Web配信用音源製作など 様々なシーンでご利用ください。


¶ CDマスター作成
プレス工場に持ち込める“マスター”を作成します。

POS, ISRC, PQ(曲間)等を規格に添って打ち込みます。

フォーマットは安全のため、DDPを採用しています。 現在、PMCDは作成しておりません。(CDDAをお作りすることは可能です。)

†DDPについて
DDPとはCDのマスター用規格です。 現在、殆どのプレス工場がDDPに対応しています。 従来のPMCD(CDDA)のようにエラーに対してナーバスになる必要がなく、取り扱いが簡単です。 オンラインで直接プレス工場に入稿することも可能ですが、現在のところDVD-Rに焼いて提出するのが一般的です。


¶ 入稿方法
オンラインストレージ等を使って データのみ入稿していただきます。

CD-R/DVD-R/HDD等メディアを郵送していただくことも可能です。 入稿の際はCDDAになさらぬよう気をつけてください。修復できないエラーが発生することがあります。
§ 扱うことのできる形式
 wav/aiff/sd2等の非圧縮形式
 16bit 44.1kHz以上、32bit float 88.2kHz推奨

§ 扱うことのできない形式
 DAT
 U-matic(3/4)
 リールテープ(1/2, 1/4)

§ 避けてほしい形式
 atrac(MD)/ mp3 / aac等の非可逆圧縮形式
 ライブ録音など、やむを得ない場合を除く


¶ 2mixの書き出し、マスタートラックのエフェクトについて
32bit float の場合を除いてデジタルクリップには細心の注意を払ってください。ヒゲを軽く剃る程度にリミッタのみかけるのがベストです。-6dB 空けておくという風説は無視してください。基本的にはお好みのエフェクトをかけていただいて構いません。コンプレッサやリバーブなどはマスタリングで音圧があがると強調される傾向にあるのでお気をつけください。

最低限、曲の前には0.5秒、曲の後には2.0秒の無音(デジタルゼロである必要はありません)を残しておいてください。無音が長すぎて困るということはありません。


¶ マスタリングの流れ
お客様のご都合にできるかぎり添います。 通常は、昼にプリマスタリング作業、 夕方以降にwav+cueをお渡し、一晩かけて試聴していただいて、翌朝修正があれば修正作業、OKをいただき次第マスターを作成し、マスターパッケージを発送という形をとっています。 お急ぎの場合はオンラインでデータのみのお渡しも可能です。


¶ マスターの郵送について
お客様のご希望に添います。 速さと価格からレターパックが人気です。


¶ お支払いついて
当方が指定する銀行口座あてに振込でお願いしております。

10,000円以下の少額の場合 アマゾンギフト券 によるお支払いも可能です。


¶ その他、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください
coxwall52@gmail.com


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